琉球王国グスク及び関連遺産群は、グスクなどの琉球王国の史跡群を総称した
名称で2000年に世界遺産に登録されました。
グスクとは、 古琉球(ぐすく)時代の遺跡のことで、城(しろ)と訳されていますが、
御嶽(うたき=聖地、拝所)として多くの参拝者が訪れていた場所です。
グスクの築城は12~13世紀で、地形にそった美しい曲線を描いています。
琉球王国グスク及び関連遺産群の代表的なものを紹介します。
○今帰仁城跡(なきじんじょうあと)
○座喜味城跡(ざきみじょうあと)
○勝連城跡(かつれんじょうあと)
○中城城跡(なかぐすくじょうあと)
○首里城跡(しゅりじょうあと)
○園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
○玉陵(たまうどぅん)
○識名園(しきなえん)
○斎場御嶽(せーふぁうたき)
の9件とその周辺地帯です。
2008年7月12日 11:33 |個別ページ
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