日本の世界遺産のひとつが古都「京都」の文化財になります。
京都の文化財は、「京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等
の総称」で1994年にユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されました。
日本の歴史は、794年に京都・平安京に遷都されて以来、約1200年にわたり
政治・経済、文化の中心地だったため、神社仏閣の建造物をはじめ、数多くの
文化財が京都に集中しています。
具体的には京都市・宇治市・大津市に17もの社寺が古都京都の「文化財」として
登録されています。
ということで京都にいくなら、あるいは修学旅行での人気スポット巡りをするなら
以下の寺院にいくのが特におすすめですよ。
清水寺(きよみずでら)/延暦寺(えんりゃくじ)/醍醐寺(だいごじ)、/仁和寺(にんなじ)、
平等院(びょうどういん)/宇治上神社(うじがみじんじゃ)/高山寺(こうざんじ)
西芳寺(苔寺)(さいほうじ)/天龍寺(てんりゅうじ)/鹿苑寺(金閣寺)(ろくおんじ)
慈照寺(銀閣寺)(じしょうじ)、龍安寺(りょうあんじ)、本願寺(西本願寺)、
二条城(にじょうじょう)
これらの寺社は、その建築や庭園など古都京都ならではの特徴ある様式や意匠
を今に伝えています。
2008年7月 6日 13:30 |個別ページ
当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。